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【”中社大鳥居の材料搬入” 2020/04/25】
☆凄い香り!☆

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 hatakichiです。

 4月15日(水)に戸隠神社中社大鳥居83年振りに解体されました。11月に新しい鳥居が登場する予定ですが国内には同じサイズを作る材料が無いらしく、カナダから来るとの事でした。それが漸く届きました。

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 小口には戸隠神社中社 大鳥居柱 令和2年1月23日”と書いてあります。非常に綺麗で香りが凄いです。当店を建てている時にもこんな香りがした事を思い出しました。

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 また先日解体した際には観れなかったのですが、”柱の基礎”を観る事が出来ました。あれだけの大きなモノなのでしっかりとした基礎です。
 建設経過を観る事が出来る事は非常に面白く、勉強になります。完成が楽しみです。

 






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【”塩生のエドヒガン” 2020/04/23】
☆渋い!☆

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 hatakichiです。

 本日より小鳥の森”RESTAURANT”部門は”TAKE OUT PIZZ”を除いて5月6日まで営業自粛の要請を受けて臨時休業とさせて頂きます。皆んなで協力して見えない敵をやっつけましょう!

 しかし、観光業に携わって30年程になりますがGWをのんびり過ごす事なんて想像すら出来ませんでした。普段出来ない修繕や片付け、再開されてからのいろいろな事などやっていこうかと。

 ”桜の花見”も自粛でしたが、一人でぶらっと様子観に散歩してきました。これ、今後のGUIDEにも必要なので下見にもなるかな。戸隠古道というと”善光寺”から戸隠神社奥社”までの数ルートがメインになりますが、戸隠に行く古い街道は多方面から繋がっています。

 昔、中山道追分(現、長野県北佐久郡軽井沢町)から善光寺を経て直江津で北陸道に合流する道を”北国街道(ほっこくかいどう)”と呼ばれ、”北国脇往還(ほっこくわきおうかん)””善光寺街道(ぜんこうじかいどう)”などとも呼ばれていた。その”北国街道”に慶長16年(1611)、善光寺宿、丹波島宿、屋代宿が開かれるとともに”犀川の渡し”が置かれた。そこから地蔵峠を越えて戸隠鬼無里に行く事が出来た。この道も戸隠古道と呼ばれていたらしい。その途中の小田切地区の塩生集落南方に一際大きな”エドヒガン(アズマヒガン)”がある。戸隠神社奥社に通じる途中のある事から”塩生(しょうぶ)のエドヒガン”又の名を巡礼桜と呼ばれているそうです。
 高さ3メートル余りの枯株から4本の幹が株立ちしており、樹高18.2メートル、目通り周囲7.3メートルあります。枯株の大きさから、昔はは目通り周囲約9メートルの巨樹で、朽ちたのちに根際から生えた新しい芽が現在の姿になったと思われる。現在の樹の推定樹齢は700年と言われているが、枯株の分を含めると約1500年になるのではないかと想像されている。もしものそ樹齢だと前回紹介した”素桜神社の神代桜”の推定樹齢1,200年のよりも300年も長く生きているという事になる。歴史ミステリーですね。1967年(昭和42年)に長野市指定の天然記念物になり、2014年(平成26年)には”ながの百景”の一つとして選定されました。

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 桜の横に道標があり、「是より小野平峠を経て戸隠五里六丁」と書いてある。

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 という事は約20.6km程という事になります。昔のままの道は無いと思いますが今度歩いてみたいと思います。いずれGUIDEもしてみたいとも。その時は一緒に歩きましょう!

 






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【”素桜神社の神代桜” 2020/04/21】
☆満開!☆

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 hatakichiです。

 新型コロナウィルスの影響でお店を開ける日数や時間を少なくしてTAKE OUTを中心に営業しいますが長野県や長野市が飲食店等に保証を行って頂ける方針を固めた様なので、それに従おうかと思っています。決まりましたらお知らせ致します。

 今日は、家族全員毎日家にいて不要不急の外出を控える様に言われている事から少々ストレスが溜まり気味なので、健康維持の為の散歩の様なもの、またガイド下調べも兼ねて近所の”桜”を観に行ってきました。

 ”善光寺”から”大峰山”を登って”飯縄神社里宮”である”皇足穂命神社(すめたるほのみことじんじゃ)”を経由して戸隠神社奥社”までの戸隠古道。今回訪れた桜は、その”飯縄神社里宮”である”皇足穂命神社(すめたるほのみことじんじゃ)”から少し”戸隠古道”より外れた場所にあります”素桜(すざくら)神社の神代桜(じんだいざくら)”です。

 素桜神社は凄く小さなです。諸説ある様ですが、境内にある説明看板によると

 『”天照大神(あまてらすおおみかみ)”の弟である”素戔嗚尊(すさのおのみこと)”が信濃の地を旅している際に、この地を訪れました。長旅の為に非常に疲れていて喉が渇いていたので、一生懸命畑仕事をしていた地元の民に”飲み水を分けて貰えないか?”と尋ねると、近くのに案内されました。その泉の水が非常に美味しかったので、この泉で地元の民がいつも畑仕事の休憩場所になればと日陰を作れる様にと手に持っていた桜の杖をさして、それが成長して桜の大木になり春には花を付け人々をしませ、夏には日陰を作り畑仕事の疲れを癒し喜ばれました。』

 またhatakichiが調べた所によると

 『昔、日本は60余りの国に分かれていて、神様が一国一国に桜の苗を1本ずつ与えて大事に育てる様に命令しました。しかし、段々とその桜が枯れ始め最後に残った1本がこの桜でした。”天照大神(あまてらすおおみかみ)”の命令で全国の桜の状態を見回っていた”素戔嗚尊(すさのおのみこと)”が最後に残ったこの桜を観て、水の無い土地で良くぞ桜を大事に育ててくれたと感心して、諏訪の湖の水をここにとして沸かせて地元の民に感謝を表しました。水の泉が出来た事で生活が豊かになりました。神様から頂いた一番初めの桜という事から”素桜(もとはな)の神代桜として大事にしています。』

 との事です。この二つの話では”素戔嗚尊(すさのおのみこと)”は姉である”天照大神(あまてらすおおみかみ)”の命令をよく聞いて民の為に良い事をした神様ですね。戸隠神社の神話である”天岩戸伝説”では”素戔嗚尊(すさのおのみこと)”の素行が悪い事から”天照大神(あまてらすおおみかみ)”が岩戸に隠れてしまい暗黒の世界で尚悪事を行ったと余り良い神様とは思えない話が。また、”八岐大蛇(やまたのおろち)”を退治した良い神様。”素戔嗚尊(すさのおのみこと)”はいろいろな顔を持つ神様だったんですね。

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 この神代桜”エゾヒガン(アズマヒガン)”の巨木です。1935年(昭和10年)12月14日に日本の天然記念物に指定されました。根回り約9メートル、目通り周囲11.3メートル、推定樹齢は約1200年です。

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 丁度、満開で見ごたえがありました。誘導看板等はあるのですが、駐車場などを無いので通り過ぎてしまいそうな場所です。戸隠古道を歩いた際には少し足を伸ばして訪れたい場所です。時期的には今頃歩くのが最高です。今日はあまり人と接触したく無かったので”御朱印”は頂かなかったのですが、この素桜神社でも頂けるけるのかな?また今度行った際に聞いてみたいと思います。

 






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【”戸隠山道のはじまり” 2020/04/20】
☆ここから!☆

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 いろいろなルートがあるのですが、長野駅からスタートして善光寺を経由、大峰山を登って戸隠神社奥社までの戸隠古道。先日このBlogで書いた”飯縄神社里宮”である”皇足穂命神社(すめたるほのみことじんじゃ)”を通過して少し歩くと”京田口(きょうでんぐち)”という場所に到着する。ここで左右に道が分かれる所に道標がある。

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 ほとんど読めないのですが、いろいろ調べてみて何て書いてあるかが解った。
 
 「右とがくし山道 并(ならびに)いずな本たけ道」、「左きなさみち 并(ならびに)とがくし山ふゆみち」

 と書かれているらしい。確かに右に行く道は山側に登っていて、左に行く道は谷川に下っています。右は戸隠山道”でもあり飯縄山本嶽(ほんたけ)道”。左は”鬼無里道”でもあり戸隠山冬道”でもあったんですね。
 ”飯縄本嶽(ほんたけ)道”は、飯縄山に登る際のいろいろある登山道の一番メインの道だったそうです。また、ここまで戸隠古道の中にある道標には戸隠道”と書かれていたのが、ここ場所で”戸隠山道”に変わります。ここから険しく標高を上げている事が知れます。

 道標も車で通過すると見落としがちですが、ゆっくり歩くと発見が沢山あって面白いです。

 






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【”STAN'S TIRE SEALANT INJECTOR” 2020/04/17】
☆ちょっと高いけど!☆

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 GW明けまでのGuideが全てキャンセルになので、困りました。それでもいつ要望があるかも知れないので準備はね。

 ”野外活動道具”の紹介ばかりですが雑学として。

 MTB(マウンテンバイク)”のタイヤも”チューブレス”は当たり前の世界。その際シーラント選びもいろいろ悩んでいる方も多いのではないでしょうか?hatakichiは"Stan’s NoTubes TIRE SEALANT"を使っています。そのシーラントの入れ方ですが、ホイールにタイヤを嵌め込んで最後にシーラントを入れて全て嵌めて、エアーを入れるのが普段やっていたやり方です。今回ちょっと違うやり方でやってみようと思い新しい武器を購入。

 ”STAN'S TIRE SEALANT INJECTOR”

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 ホイールにタイヤを完全に装着してからバルブにこのインジェクターを挿管してシーラントを入れる事が簡単に出来ます。ネット等でフレンチバルブで使う場合、インジェクターの先端の加工が必要なので、大した代物では無いとの事を書いている方がいました。今回使用したのですが、非常にスムーズに液漏れもせずに出来たので満足ですね。ただし、結局は注射器的なモノなので価格が少々高いかと・・・。 

 






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