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【”ZHIYUN SMOOTH4” 2021/06/06】
☆良いね!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 今更という方もいるかと思いますが・・・。

 Blogでいろいろ書いていますが、同時に動画でも紹介していけたらなーと思っています。何をどうすれば良いかあまりよく考えていませんでした。Youtubeはかなり前からやっていて、日々の生活や山の話題などをUPしています。iPhoneで撮ったモノを簡単に編集しているだけの誰でも出来る程度。いろいろな方のモノを観ると、やはり素人感バリバリの動画です。でも、そんなに機材などにお金を掛けて”Youtuber”になろうとも思わない。じゃー、最低何をやったら少しクオリチィーが上がるか?って事でこちらの武器を手に入れました。

 ”ZHIYUN SMOOTH4”

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 今までiPhoneを手に持って撮影していたのですが、当然歩きながら撮影すると手振れが起こったり、操作する際にこれまた画面が傾いたり。それをこの道具を使うと解消出来る、3軸ジンバルという代物です。写真ではテーブルの上に置いていますが、その様な使い方よりもグリップを握って歩きながら撮影します。撮影が始まったらスマホには一切触れずにグリップに付いているスイッチで撮影のON、OFFはもちろんピント合わせやズームなど全て出来ます。もう発売されて2年程経つみたいですが、いまだに評判は良いですね。そろそろ新しいモデルが出そうですが、こういうモノは日々進化するので良いと思った時点で買うのが鉄則ですwww。

 まだ使い方など慣れませんが、ちょっと撮影しただけで良さは解りました。これで以前より少しですがクオリティーの良い映像が撮れる気がします。ちゃんとしたモノが撮れましたらお知らせ致しますので、お楽しみに・・・。

 






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【”2021スペシャルナイトハイク開催決定!” 2021/05/27】
戸隠の夜を!☆

 みなさん、こんばんは!
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 hatakichiです。

 皆様から大変好評頂いています「スペシャルランチGuideのナイトバージョンを「スペシャルナイトハイク」と題して期間限定で行います。何故この時期?と言うとホタルが観れるからです。“ホタル鑑賞”を主に真っ暗闇を体験しませんか?都会では味わえない様な五感を研ぎ澄ませての散策。お子様連れもOK です。ただし、泣いちゃうのは駄目ですよ!(笑)17時頃から当店でディナーを召し上がって頂きその後散策になります。お一人様からご参加頂けますので、お気軽にどうぞ!

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●開催日:7月24日(土)、25日(日)
●時間:ディナー17:00~18:00、ナイトハイキング18:00~20:00 
●費用:大人¥4,400、小人(小学生以下)¥3,300 ※ディナー代、Guide代、保険代が含まれます。
●募集人数:各回8名(最低催行人数1名)
●装備:歩き易い履物、ライト(懐中電灯、ヘッドライトなど)、飲み物や嗜好品など。
●申込み締め切り:7月18日(日)迄にお願いします。
 ※申込みフォーマットより仮申込みを頂き、その後指定期間内に参加費用を振込み頂き、正式申込みとさせて頂きます。

 申込みフォーマット→BC戸隠小鳥の森Guide

ホタルなど生き物は天候や気温によって出ない事もある事をご了解下さい。
※雨天の場合は、ツアーは中止致します。ディナー代(大人¥2,200、小人¥1,650)のお支払いお願いします。
※当日は保険を掛けますが、基本的には自己責任でお願いします。
※宿泊の手配は各自でお願いします。お問合せ頂ければお薦め宿などご紹介致します。


 






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【”戸隠神社奥社散策Guide” 2021/05/21】
☆空いてる!☆

 みなさん、こんばんは!
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 hatakichiです。

 先日久しぶりに散策Guideを行いました。もう、”新型コロナウイルス”のお陰で・・・。

 現在戸隠神社式年大祭”の期間中なので、混んでいるかな?と思いましたが、全然ですね。
 奥社の杉並木にも大祭期間中は”紙垂(しで)縄”が張られ厳かな雰囲気があります。

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 戸隠神社五社の中で一番古い九頭龍社です。御祭神は”九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)”です。本殿から右側に伸びる廊下の先に磐座があり、そこが戸隠三十三窟の一つある”龍窟”になります。

 戸隠山の九頭龍信仰の源は戸隠神社の九頭龍大神である。鎌倉中期に記された『阿裟縛抄諸寺略記』の中に、西暦800年代の中盤頃の話として、「学門」という名の修行者の法華経の功徳によって、九つの頭と龍の尾を持つ鬼がこの地で岩戸に閉じこめられ、善神に転じて水神として人々を助けたという言い伝えが残されている(調伏善龍化伝承)。その後、九頭龍権現として崇められ雨乞いが行われた。雨と水を司る他、歯痛の治療にも霊験があり、好物の梨を供えると、歯の痛みを取り除いてくれるとされている。また、縁結びの神ともされている。以上Wikipediaより引用。

 ”龍”といえば嵐を起こしたり荒々しい感じがありますが、農民にとっては田畑にある程度雨が降ってないと作物が育たないので、”雨乞いの神様”でもあります。戸隠神社では現在も6月の巳の日に戸隠と信濃町の県境にある”種池”の水を汲みお祓いをして田畑に撒くという”種池祭(雨乞祭)”が行われています。

 そこから数段登ると戸隠神社奥社に到着します。ここが戸隠神社の本宮です。明治の廃仏毀釈で現在の神社になりましたがそれまでは戸隠山顕光寺”という寺院の”奥の院”でした。後ろに仰ぎ見る戸隠山(1,904m)”全体が山岳信仰の御神体という事です。今年は例年よりも”オオヤマザクラ”の開花するのが早かったので綺麗でした。

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 中々面白いお仲間でした。”フィギアスケート”、”野球”、”大相撲”とそれぞれ熱狂的なファンだそうで、奥社はスポーツ必勝の神様でもあるので、皆さんしっかりお願いしていました。
 
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 皆さんと一緒にhatakichiも九頭龍社奥社御朱印を頂きました。同じ場所で頂けるのですが、多分書いた方が違うのでしょうね。伝わるイメージが全然違いますね!今回当Blog”長野 神仏武九社寺めぐり” 2021/05/05でも書きました特別御朱印帳を購入したので、そこに貼る為に頂いた次第です。

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【”戸隠神社式年大祭 宝光社特別参拝③” 2021/05/12】
☆渡御の儀!☆

 みなさん、こんばんは!
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 hatakichiです。

 戸隠神社式年大祭は1ヶ月間に渡って行われています。この期間毎日行われている事は朝6寺30分から行なわれます”式年大祭特別朝拝”と14寺30分から行われる”太々神楽奉納”と今Blogで書いています”離山仏里帰り拝観・御神座回廊特別参拝・御印文頂戴”です。
 
 メインイベントは二つ。5月9日(日)に行われる”渡御の儀”と5月23日(日)に行われる”還御の儀”です。

 ”宝光社(戸隠山顕光寺宝光院)”の祭神は”天表春命(あめのうわはるのみこと)”です。この”天表春命”は、”中社(戸隠山顕光寺中院)”の祭神”天思兼命(あめのおもいのかねのみこと)”の御子神です。その子が7年に一度、父に会いに行き、また戻るというロマンチックな話です。その際、御神体は神輿に乗せ氏子達が担ぎ運びます。今回この鳳輦(ほうれん)”も新調されました。

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 写真は日本伝統建築事務所 ”宮川和工”氏からお借りしました。昨年84年振りに建て直された”大鳥居”を設計、今回この”鳳輦”の調製にも尽力されています。設計しでもある宮川氏は実は戸隠で生まれ、現在戸隠柵(しがらみ)地区に有ります”矢本八幡宮”の宮司でもあります。”矢本八幡宮”といえばhatakichiも得意とする鬼女紅葉伝説”の話の中で京の都から”紅葉(もみじ)”討伐に来た”平維茂(たいらのこれもち)”が”紅葉”の居場所を探す為に、この”矢本八幡宮”から2本の矢を放ったといわれる場所です。これも何かの縁でしょう、最近仲良くさせて頂いています。

 今回の”式年大祭”では、今までの”神輿”に変わってこの鳳輦が登場します。”鳳輦”とは屋根に鳳凰の飾りのある天子の車の事です。高さ約2m、全長約5m、重さ約230kgの木曽檜を主材料として、上部の鳳凰は戸隠名産の蕎麦の花をくわえています。

 5月9日(日)には、戸隠神社宝光社を出発して通常ですと戸隠神社中社まで氏子達によって担がれて行くのですが、今回は”新型コロナウイルス”対策として途中三密を避ける為にトラックに乗せての移動となりました。少々寂しい感じはありましたが、”渡御の儀”が終了して戸隠神社の方々をはじめ関わった我々も一安心でした。hatakichiは見に行きたかったのですが、お店を営業していたので残念ながら・・・。無事に到着したとの証として花火が上がった音を聞いて安心しました。
 これで23日(日)まで父子が並んで中社拝殿の中にいらっしゃいます。

 今回の”宝光社特別参拝”の中にもう一つ面白いモノ””神獣白澤(しんじゅうはくたく)”があったのですが、これは現在少々hatakichi的に調べている事もありますので、また改めてこのBlogで書きたいと思います。

 何とか無事に5月25日(火)の”式年大祭”終了まで式典が行われる事を願うばかりです。”戸隠大神”が付いているので大丈夫でしょう!!
 
 






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【”戸隠神社式年大祭 宝光社特別参拝②” 2021/05/08】
☆初体験!☆

 みなさん、こんばんは!
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 hatakichiです。

 当Blog”戸隠神社式年大祭 宝光社特別参拝①” 2021/05/07で入口まで来たので、いよいよ中に入ってみます。

 ”御神坐回廊特別参拝”とは、7年に一度の戸隠神社式年大祭の時だけ神殿の真下に回廊を設けます。そこに御神坐と結ばれた”神柱(しんばしら)”が立てられています。今回その柱に触れる事が出来るのですが、直接触れる事は出来ず触れる場合は、

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 入口で頂いた戸隠山宝印”の文字の部分を”神柱”に当てて、その上から触れる様にします。そして戸隠神社宝光社の大神様の御神徳を頂きます。
 これを今回させて頂いた時に、善光寺公認案内人であるhatakichiは、まるで”善光寺御戒壇巡り”と同じだと感じました。やはりこの辺りが以前は戸隠山顕光寺”という寺院であった証でしょうか。

 ”離山仏里帰り拝観”では、戸隠神社宝光社が戸隠山顕光寺宝光院だった時代の本地仏である”木造勝軍地蔵騎馬像”や奥社が奥院だった時代の本地仏”木造聖観音坐像”、中社が中院だった時代の本地仏”木造釈迦如来像”が拝見出来た事は勉強になりました。
 明治元年(1868)の”神仏分離令”の際に戸隠山顕光寺にあった仏像や仏具などが戸隠から離れ、”善光寺大本願””長泉寺””地蔵院”にそれぞれ移安されたという事です。写真が撮れなかったので、その姿をここに掲載出来ないのは残念ですが、素晴らしいモノでした。”式年大祭”が終わりましたら、是非現在安置してある寺院に行って拝観したいと思います。

 ”御印文拝戴”では、これまた先程登場しました戸隠山宝印”が使用されます。頭に当てて二判を併せて額に押して頂きます。戸隠には二判あり、一判は今回頂いた戸隠山宝印”という九頭龍大権現の加護により罪障の魔を断ち、もう一判は胎蔵界大日如来の種字(梵字)を刻んだ印文を受ける事で、一切の煩悩を破砕する頑固な本性と一体となり、健全な心身との縁を得て幸せがもたらされるそうです。また、これは”善光寺”も近い事から二所詣でが出来、本来ならば7年に一回の”式年大祭”と同年にこれまた7年に一度の”御開帳”が重なる事から、”善光寺”の宝印である御印紋は”牛王宝印(ごおうほういん)””牛王噞印(ごおうけんいん)””往生決定(おうじょうけつじょう)”があり、それぞれ錦の布で包まれ三判を併せて額に押して頂け、これによって極楽往生が保証されると伝われています。この”善光寺”の印文三つ”戸隠”の印文二つを合わせて拝戴する事と「ごはんさん」と呼ばれ、人々に親しみを持って信仰されてきました。
 ”善光寺”での宝印である御印紋はお正月と”御開帳”の時に頂けますので、来年の”御開帳”の際に頂こうと思います。

 ちょっと今回は写真が撮れない事から。漢字ばかりに文章になって硬い感じになってしまった・・・。今回はここまで。戸隠神社式年大祭 宝光社特別参拝③”に続きます。

 






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