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【”戸隠神社式年大祭 宝光社特別参拝①” 2021/05/07】
☆勉強になりました!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 昨日は、お店は振替休業させて頂いたので、お客様気分で戸隠神社式年大祭を楽しんでみました。
 戸隠神社宝光社で行われている”特別参拝”に行ってみました。

 鳥居に五つの”智慧”をあらわす”五色幕”が飾られて華やかです。普段”五色幕”は見かけませんが、戸隠神社は以前戸隠山顕光寺”とお寺だった為でしょうか。真榊の”五色絹”は見かけますが・・・。

 そうそう今回何故”宝光社”に行ったかというと”式年大祭”期間中”特別参拝”という事で”御神坐回廊特別参拝””離山仏里帰り拝観””御印文拝戴(ごいんもんはいたい)””鳳輦(ほうれん)””神獣白澤(しんじゅうはくたく)”が企画されていました。

 まずは”270段”あるといわれている階段を登ります。以前ボクシング世界チャンピオンの”内藤大助”氏をGuideした時には「トレーニングだ!」と言って駆け上がった記憶がありますw。

 ”宝光社(戸隠山顕光寺宝光院)””奥社(戸隠山顕光寺奥院)”に相殿として奉られ、康平元年(1086)に現在の場所に分祀され建立されました。

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 ”宝光社(戸隠山顕光寺宝光院)”の祭神は”天表春命(あめのうわはるのみこと)”です。この”天表春命”は、”中社(戸隠山顕光寺中院)”の祭神”天思兼命(あめのおもいのかねのみこと)”御子神です。

 2017年2月23日、文化庁の「重要伝統的建造物群保存地区」に中社・宝光社地区が選定され”宝光社社殿”も指定されました。”宝光社社殿”は戸隠神社内で唯一の江戸期の造りです。神仏習合時代の面影が強く残る現在の建物は、万延2年(1861)に建立されました。奥行きの深い妻入り形式が特徴で、”善光寺”の形に似ています。”神道(かんみち)”側から見て頂くとその形がよく理解出来ると思います。
 拝殿の周りには宮彫刻師の”北村喜代松”氏らによって空想の動物彫刻が飾られています。幾つ見つけられます?

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 社殿横には”社務所”があり、普段ですよ”御朱印”や”お守り”等を頂ける場所です。今回はここから”特別参拝”をする入口になっています。初穂料は、お一人様1000円(15名以上の団体の場合は、お一人様800円)です。特定日を除く毎日、10時から16時30分までご利用出来ます。
 
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 初穂料を収めると”戸隠山宝印”が頂けます。これは”御神座回廊”の時と”御印文拝戴”の時の使用しますので、大事にお持ち頂きたいです。

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 では、中に入ってみましょう!

 少々長くなってきましたので、今回はここまで。戸隠神社式年大祭 宝光社特別参拝②”に続きます。

 






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【”白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)” 2021/05/06】
白山信仰!☆

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 hatakichiです。

 少し前の話ですが、地元の若者に声を掛けて頂き”大人の遠足”に行ってきました。
 目的地は白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)”です。

 白山神社”戸隠神社”とは九頭龍大権現の関係で非常に密接な謂れがあります。直接関係しているのは”能生白山神社ですが。hatakichiはまだその”能生白山神社”には行った事がないので近いうちに行ってみようと思っています。

 日本の場合、信仰の源に山があり”山岳信仰”があります。日本の名山(名高い山、または高評価の山)の中で”日本三名山”として”富士山(3,776m)”、”立山(最高峰は大汝山の3,015 m)”、そして白山(2,702m)”が挙げられます。
 その”白山”は、石川県(加賀国)、福井県(越前国)、岐阜県(美濃国)の三方向から山頂に登拝出来、生活に不可欠な“命の水”を供給してくれる信仰の山となったそうです。
 その登山道を登って参拝する事を”登拝(とはい)”といい石川県(加賀国)から登拝の拠点として御鎮座二千百年を越える白山比咩神社は、霊峰白山を御神体とする全国白山神社総本宮だそうです。

 入口は今一解りづらかったのですが・・・”一の鳥居”です。

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 ”表参道”はなかなか趣があります。(実際には歩いていませんが・・・w。)

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 養老元年(717)、初めて白山に登拝した僧 泰澄(たいちょう)は、翌年山頂に奥宮を建立しました。その後、白山信仰は急速に全国へと広まり、47000m²もの広大な敷地に白山比咩神社本宮として建てられました。写真の建物は”幣拝殿(へいはいでん)”といい人が神様に対して拝礼する場所です。この”幣拝殿”の後ろに”本殿”があります。そこが、ご祭神である”白山比咩大神=菊理媛尊(くくりひめのみこと)”を祀る社殿だそうです。他に伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の合わせて三柱です。。

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 御霊験は、五穀豊穣・大漁満足・開運招福・家内安全・良縁成就・交通安全・生業繁栄・学業成就・身体健全・夫婦円満・福徳長寿・家運長久・子孫繁栄・神人和楽です。取り敢えず諸々お願いして参拝してきました!

 そして、”御朱印”も頂きました。シンプルですね。
 
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 是非、機会があったら”白山”に登って奥宮に行ってみたいと思いました。しかし、戸隠からは遠かったなー、って車に乗せて貰って連れて行って貰ったんですがね。

 今回誘って頂き、ありがとうございました。メチャクチャ楽しかったです。その他訪れた場所もw。

 






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【”長野 神仏武九社寺めぐり” 2021/05/05】
☆ご参加を!☆

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 hatakichiです。

 戸隠神社では今年7年に一度の”式年大祭”が4月25日(日)〜5月25日(火)まで行われています。本来ならば今年善光寺でも”御開帳”が行われる予定でしたが”新型コロナウイルス”の感染防止の為に来年に延期させました。

 長野市ではそれを記念して戸隠善光寺、松代エリアの九社寺をめぐる専用御朱印帳を頒布しています。期間は2021年4月25火(日)〜2022年5月29日(日)までです。

 九時社御朱印案内

 御朱印参加九社寺(御朱印料は別途必要):
 ●戸隠エリア  戸隠神社奥社、戸隠神社九頭龍社、戸隠神社中社、戸隠神社火之御子社、戸隠神社宝光社(各400円)
 ●善光寺エリア 善光寺善光寺大勧進、善光寺大本願(各500円)
 ●松代エリア  象山神社(400円)
 専用御朱印帳:1冊 1,500円
 御朱印帳頒布箇所:戸隠神社奥社、戸隠神社中社、戸隠神社宝光社、善光寺、善光寺大勧進、善光寺大本願、象山神社、 長野市観光情報センター(JR長野駅構内)


 9社寺すべての御朱印を集めた方には、記念品をプレゼントがあるそうです。記念品の受け取りは、九社寺のうち最後に朱印を受けた社寺で頂けるそうです。
 お問い合わせ:(公財)ながの観光コンベンションビューロー(平日9:00~17:00)TEL026-223-6050

 hatakichiは”象山神社”に行った事が無いので、これを機に行ってみようかと思っています。今回の"神仏武 九社寺めぐり"を専用御朱印帳を購入して全ての御朱印を頂くと合計¥5,400掛かりますね。少々お金が掛かりますが、その分改めてしっかりと拝観するのも良いのではないでしょうか。

 戸隠神社五社巡り善光寺のご案内は両時社の案内資格を持っていますhatakichiにお任せ下さい。案内のご依頼、お待ちしております。

 






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【”戸隠神社式年大祭始まる!” 2021/04/29】
☆1ヶ月間!☆

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 hatakichiです。

 本日4月29日は祝日ですが”みどりの日”だと思っていましたが、2007年に”昭和の日”になっていたんですね・・・お恥ずかしいw。雨が屋根にあたる音で起きましたが、草花や農作物にとっては久し振りの恵みです。しかし、観光地としてはちょっと残念な天候です。

 さて戸隠では4月25日(日)〜5月25日(火)までの1ヶ月間、7年に一回の戸隠神社式年大祭が始まりました。”新型コロナウイルス”の影響で開催が危ぶまれました。検討した結果、規模を縮小したりコロナ対策を徹底したりいて開催する事となりました。

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 今回は令和になって初めての”式年大祭”という事もあり「令和の岩戸開き”清明(さやけ)”」と題して行われます。
 公式パンフレットによると、
 ”清明(さやけ)”とは、戸隠神社太々神楽の「岩戸開きの舞」において唱える言葉で、清らかで明るい爽やかな世界になったことを喜びます。感染症などの禍(わざわい)鎮静を祈願して本大会のメインテーマとなりました。大祭を機会に戸隠の大神様の御神徳を戴き、合わせて高原の自然や北信濃の歴史に触れる旅をあ楽しみ下さい。
 との事です。
 これから1ヶ月間行われますので、追っていろいろな式典の事などこれから書いていきたいと思います。

 この大祭が行われるにあたり、小鳥の森も大祭の無事成功や商売繁盛を祈念して奉納を行いました。今までは奉納を行うと”戸隠神社式年大祭”と書かれた「提灯」が頂けて玄関灯に飾る事になっていました。今回からはそれが変更となり”戸隠神社”の木札が付いた「結界注連縄守り」を頂けました。

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 この”注連縄”「商売繁盛・招福・悪疫退散を祈願した結界守り」だそうです。次回の式年大祭まで店舗の玄関などの入口上部に外向きに飾るモノと教えて頂きました。神社の方もお持ち頂いた際に

 小鳥の森さんは洋風だからバランス的にどうかな?w」

 と言ってお帰りになられました。飾ってみましたが、なんか怖い感が・・・w。

 






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【”天台宗信濃五山 宝積山光前寺" 2021/03/05】
☆素晴らしい!☆

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 hatakichiです。

 先日少々理由があって長野県の南にある駒ヶ根市に。折角来たのだからと付近の有名なお寺を探したところ、凄いお寺を見つけました。

 ”宝積山光前寺(ほうしゃくさんこうぜんじ)”です。

 立派な”仁王門”がお出迎えしてくれます。

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 なんとこのお寺、”天台宗信濃五山(戸隠山顕光寺・善光寺・更科八幡神宮寺・津金寺・光前寺)”の一つとの事です。こんな偶然有るんですね、っていうかhatakichi知りませんした。お恥ずかしい!!

 開山されたのは860年、戸隠山顕光寺が849年といわれているので、ほぼ同年代という事になります。江戸時代には徳川幕府から朱印地60石を受けています。因みに戸隠山顕光寺は朱印地千石と桁違いです!

 少し参道を進むと”三門(山門)”が現れます。

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 この参道の両側には”光苔”が生えているらしいです。現在は冬なので見れませんでしたが・・・。

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 そして、”本堂”が登場!重厚感があって素晴らしい建造物です。中には本尊の”不動明王”が鎮座されていました。

 このお寺には面白い伝説がありました。”霊犬早太郎(はやたろう)伝説”です。

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 『今よりおよそ700年程前、光前寺に早太郎という大変強い山犬が飼われていました。その頃遠州府中(静岡県磐田市)見付天神社で、毎年祭りの夜に一人の子女を神前に人身御御供として供える悲しい習わしが続けられておりました。このことを救わんと社僧一実坊弁存は、神仏に祈願して祭りの様子をさぐり、子女をさらう怪物が信州の早太郎を恐れていることを知りました。信州に尋ね入った弁存は、光前寺に早太郎をさがし当て早太郎の力によって怪物(老ヒヒ)は退治され、村の災難は除かれたのです。一実坊弁存はこの報恩のためい大般若経を書写し、天神社から光前寺に奉納されました。
 以来、早太郎こそまさに不動明王に化身であり、災難除、厄除の霊犬なりとして広く信仰をあつめ、今なお見付より報恩の参拝が続けられております。』光前寺内説明板から引用。

 本堂横には”霊犬早太郎の墓”もありました。

 このお寺は”しだれ桜”でも有名なお寺で境内には70本が植えられていて古いものは樹齢200年になるものもあるそうです。”不動滝桜”や”鐘楼の古木”と名付けられた美しい桜を楽しめるそうです。見頃は4月中旬で夜はライトアップされるそうです。娘”Yukino”が縁あってこの近所の大学に入学する事になったので、入学式に立ち寄ってみようと思います。

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 今回偶然訪れたお寺が戸隠並びに長野市とこんなに関係しているお寺だったとは・・・。本当に驚きでした。”天台宗信濃五山”の三寺院を訪れたので、あと二寺院も訪れてみたいと思います。

 






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